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コンクリートの静弾性係数(ヤング係数)試験

日本建築学会のJASS5(鉄筋コンクリート工事)の改正に伴い,施工者は工事開始前に試し練りを行って静弾性係数を求め,圧縮強度及び単位容積質量より算定される値の80%以上であることを確認することが求められています。

■コンクリートの静弾性係数は、建築物の固有周期、柱・梁などの軸方向変形及び曲げ・せん断変形、床のたわみ量などを算出する場合に必要となる部材剛性を決定する重要な物性です。

■組成材料の構成比率や個々の材料の弾性係数に支配され、コンクリートの強度が高いほど、単位容積質量が大きいほど静弾性係数は大きい値を示します。

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