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カビ毒検査のご案内

2011年10月1日より、総アフラトキシン(カビ毒)について、10ppbを超えて検出するものは、食品衛生法第6条第2号に違反するものとして取り扱うことになりました。
この法改正を受け、東海技術センターでは、安全・安心な食品の生産・流通を支援するため、総アフラトキシンを始めとするカビ毒の検査を行っております。

アフラトキシンとは

1960年代にイギリスで大量の七面鳥が死ぬ事件が起こりました。
その七面鳥からAspergillus flavusというカビが産出するtoxin(毒)が検出されたため、アフラトキシン(Aflatoxin)と名づけられました。
アフラトキシンは、現在発見されているもので約16種類ほどありますが、そのうち農産物に汚染するアフラトキシンは、B1、B2、G1、G2であり、これらは総アフラトキシンと呼ばれています。

人体に及ぼす影響

アフラトキシンB1は、天然で存在する物質の中で最強の発がん性物質と言われています。
急性中毒の例としては、1974年にインドで肝炎のため106名が死亡した事件がありました。

何に含まれている可能性があるのか

発生源がピーナッツ、コーングリッツなどであり、ほとんどが海外の事例になります。
これまでは輸入品のみ検査をしていれば大丈夫だと考えられていましたが、実際には国産品の汚染の可能性も心配されています。

分析項目、料金および納期

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