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有害化学物質分析のご案内

〜グリーン調達・欧州規制への対応〜

世界的に企業の社会的責任(CSR:Copoate Social Responsibility)に対する関心高まっています。「企業と社会の相乗発展のメカニズムを築くことにより、企業競争力の強化とより良い社会の両立を実現しようという積極的な観点」(経済同友会 平成15年度企業白書より)がその原点でもあり、国内ではトップ直轄のCSR部門を設置、CSR担当役員を選任するなど活発なCSR体制の強化が図られています。

WEEE&RoHS・ELV対策が必要になります!!

製品のライフサイクルにおける環境負荷低減を目的にした環境配慮製品が注目され、『グリーン調達』の重要性が一層強く求められています。また、EUのRoHS指令(製品中の有害物質の使用を禁止する指令)等にあるように、世界各国で製品に含有される化学物質の規制があります。RoHS指令では、電気機器の新製品への鉛、水銀、カドミウム、六価クロムの重金属と、臭化物難燃剤PBBとPBDEの使用を原則として非含有とすることを目的とされています。さらに、2015年6月4日には、フタル酸系の4物質(DEHP、BBP、DBPおよびDIBP)が規制物質として新たに追加されましたこれらの規制を遵守するためには、部品・材料にいたるすべての要素に対して、化学物質の情報を確実に把握し、対応することが必要になり、部品や原材料の資材調達段階から有害化学物質を抑制し、部品検定、製造時検定そして出荷時検定においても化学物質を管理する必要があります。

※規制が始まる時期は、2019年7月22日または2021年7月22日からです。

東海技術センターは、環境調査や分析測定の専門機関として、これらCSRに関する有害化学物質の分析・評価に高い技術力発揮し、御社の「グリーン調達」をお手伝いさせて頂きます。

有害化学物質の対象項目

東海技術センターでは、WEEE & RoHS・ELV指令で規定された6種類の有害化学物質の分析支援業務を下記内容にて実施しております。その他の環境リスク物質についてもご相談ください。

有害化学物質分析の流れ:ご依頼から結果報告まで

納期は通常2〜3週間ですがお急ぎの場合はご相談ください。
試料の種類、数量、ご依頼時期によっては通常よりお時間を頂く場合があります。

分析機器の紹介

蛍光X線分析装置

GC-MS

高分解能GC-MS

イオンクロマトグラフ

ICP-AES

マイクロウェーブ分解装置

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