--
業務検索

HOME業務検索 土壌汚染 残存膨張量試験のご紹介

破線
お問い合わせ・ご依頼
  • お問い合わせ
  • 分析・測定・調査依頼書作成フォーム
  • 関係基準
  • FAQ
業務案内

残存膨張量試験のご紹介

ASR(アルカリシリカ反応)による膨張の可能性を調べる

(出典:国土交通省「橋梁の損傷事例」)

ASR(アルカリシリカ反応)が生じているコンクリート構造物の現状把握・補修の検討を行ううえで、コンクリートの将来的な膨張量を予測することは重要であるといえます。
残存膨張量試験は、コンクリート構造物から採取されたコンクリートコアを高温、高湿および高アルカリなどの一定環境下で促進養生することにより、コンクリートがASRで膨張する可能性を調べるテストです。

■促進養生試験には複数の方法があり、代表的な試験方法を以下に示します。

参考料金(税抜き)

■各種試験方法と基本料金
  JCI−DD2法 ・・・・・・・・・・・  80,000円/本
  カナダ法 ・・・・・・・・・・・・・・  100,000円/本
  アルカリ溶液浸漬法 ・・・・・ 120,000円/本
  デンマーク法 ・・・・・・・・・・・ 120,000円/本

 ※ご希望の養生期間等がある場合は、都度お見積もりいたします。

その他の試験も実施しております

圧縮強度試験(小径コアも対応)   SEM(走査型電子顕微鏡)観察   岩種判定
静弾性係数試験   EDS(エネルギー分散型X線分析装置)分析   配合推定試験
中性化深さ試験   コンクリートコアの弾性波速度試験   コンクリートのアルカリ含有量測定
塩分量試験   AE(アコースティック・エミッション)法による弾性波モニタリング

問合せ先

一般財団法人東海技術センター 瀬戸試験所(ハイパーラボ)
(所在地)〒489-0977 愛知県瀬戸市坂上町420-1
TEL0561-85-0214 (FAX0561-85-0215 (E-mailinfo@zttc.or.jp
(担当:地盤環境・建材試験事業部 松永・石川)

-