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残存膨張量試験のご紹介

ASR(アルカリシリカ反応)による膨張の可能性を調べる

(出典:国土交通省「橋梁の損傷事例」)

ASR(アルカリシリカ反応)が生じているコンクリート構造物の現状把握・補修の検討を行ううえで、コンクリートの将来的な膨張量を予測することは重要であるといえます。
残存膨張量試験は、コンクリート構造物から採取されたコンクリートコアを高温、高湿および高アルカリなどの一定環境下で促進養生することにより、コンクリートがASRで膨張する可能性を調べるテストです。

■促進養生試験には複数の方法があり、代表的な試験方法を以下に示します。

その他の試験も実施しております

圧縮強度試験(小径コアも対応)   SEM(走査型電子顕微鏡)観察   岩種判定
静弾性係数試験   EDS(エネルギー分散型X線分析装置)分析   配合推定試験
中性化深さ試験   コンクリートコアの弾性波速度試験   コンクリートのアルカリ含有量測定
塩分量試験   AE(アコースティック・エミッション)法による弾性波モニタリング

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